中国で人気のSNS「小紅書(RED)」における、2026年3月のキーワード検索数データが公開されました。今、中華圏でどのメンバーが注目を集めているのか、ランキングの結果をわかりやすく解説します。

1. トップ層の結果:ALD1とZB1の存在感
今回の調査で最も検索されたのは、ALD1のZhou Anxin(ジョウ・アンシン)でした。検索数は120万回を超えており、2位以下に大きな差をつけてトップに立っています。
続いて2位には、ZEROBASEONE(ZB1)のジャン・ハオがランクイン。前月より数値は落ち着いたものの、依然として非常に高い注目度を維持しており、人気の根強さがうかがえます。

ジャンハオは2026年3月15日をもってZEROBASEONEでの活動を終了し、2026年5月26日に元の所属事務所であるYHエンターテイメント(元ウィエファエンタ)からAND2BLE(エンダブル)のリーダーとして再デビューします♪
▼新しい活動はエンダブルのSNSから確認できます◯
2. 今月、特に注目度が上がったメンバー
2月のデータと比較して、検索数が大きく伸びたメンバーが数名います。
- RIIZE ショウタロウ: 前月から約26万件増加し、今回最も勢いを見せました。
- TWS ドフン: TWSのメンバー内で唯一20万件以上の増加を記録しています。
- RIIZE アントン: ショウタロウと同じく、RIIZEのメンバーとして大きく数字を伸ばしました。
これらのメンバーは、最近の活動や新しいコンテンツの公開によって、新しく興味を持つ人が増えた時期だったと考えられます。
3. グループごとの傾向
グループ全体で見ると、以下のような特徴がありました。
- TWS(トゥアス): トップ10に3人が入っており、グループ全体がバランスよく注目されています。
- RIIZE(ライズ): 全体的に順位を上げており、今まさに勢いに乗っている状態です。
- NCT WISH: 20位から30位付近に多くのメンバーがランクインしており、安定した関心を集めています。
まとめ
今回のデータから、ALD1のZhou Anxinが圧倒的な関心を集める一方で、RIIZEやTWSのメンバーが急速に注目度を上げていることがわかりました。
K-POPシーンは非常に流れが速いため、来月にはまた新しいトレンドが生まれているかもしれません。今後もこうしたデータを参考に、各メンバーの活躍に注目していきたいと思います。
(補足資料:検索数ランキング表)


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