【バレンタイン2023】職場向け義理チョコ特集!ばらまきにおすすめ

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2月14日はバレンタインデー!

チョコレート専門店や百貨店では人気のチョコレートがたくさん登場します♪

今回は、通販できる人気の義理チョコを厳選紹介します。

「職場用に安いチョコレートを大量購入したい」「みんなに喜ばれるチョコレートを知りたい」という方はぜひ参考にしてください♪

義理チョコとは、日頃からお世話になっている友人や職場の人に贈るもの。
親密な間柄であれば気楽に選べますが、そこまで親しくない人に渡す場合は、ホワイトデーのお返しに気を遣わせないようにする必要があります。

特に職場の上司や先輩に渡す義理チョコは、チロルやブラックサンダーなどの駄菓子で済ませるのはちょっと・・・。だからといって高級チョコをプレゼントすると本命だと勘違いされてしまうリスクがあります。

安いだけではなく、ある程度ちゃんとしたもので本命と思われないような義理チョコを選びましょう。

【2023年】人気有名店のバレンタインチョコ!通販・オンライン限定も
2月14日はバレンタインデー!チョコレート専門店や百貨店でたくさんのチョコが登場します♪今回は、人気のおすすめチョコレートを厳選紹介。「忙しくて買いに行く時間がない」「オンライン限定のチョコレートを買いたい」という方は是非参考にしてください♪

バレンタインチョコが買える百貨店・通販サイト

通販サイト送料(税込)詳細
楽天市場店舗により異なる特設サイト
三越伊勢丹一般品:550円
保冷便:770円
特設サイト
サロン・デュ・ショコラ
小田急百貨店一般品:550円
保冷便:770円
特設サイト
大丸松坂屋一般品:495円
保冷便:715円
特設サイト
Cake.jp一般品:385円〜
保冷便:1,100円〜
特設サイト

義理チョコの選び方3つ

ここでは、おすすめのチョコレートを紹介する前に、義理チョコの選び方を解説します。

詳しくは配りたい人数や予算によっても左右されますので、基本的な選び方を3つに絞って紹介します。

配りやすい個包装チョコを選ぶ

職場で配る場合は、社員数にもよりますが、1人1箱用意するととんでもない金額になってしまいます。

また、人数ぴったりに購入しても、あとで「この人の分が足りない」などのトラブルがあるかもしれません。

そのためにも、大量に個包装で入っているチョコレートを選びましょう

1つの袋に大量にチョコレートが入っているようなものもありますが、配りにくいですし、すぐに食べないといけない雰囲気で、チョコが苦手な方などには喜ばれません。

職場用のばらまき義理チョコを選ぶなら、配りやすい個包装のチョコを選びましょう。

一人当たりの予算から選ぶ

義理チョコを配りたい人が何人で、どれくらいの予算に収めたいかで選びましょう。

例えば、30人に配りたいけど、予算は3000円以内で抑えたいという場合は、一人あたり100円程度になります。

先にチョコを探してしまうと予算オーバーしてしまうため、必ず予算を決めておきましょう。

保存しやすいものを選ぶ

バレンタインチョコレートの中には、生チョコなど冷蔵保存が必要なものがあります。

職場で配る場合は、みんながみんな、その場ですぐに食べられるわけではありません。

そのため「要冷蔵」や「要冷凍」のチョコは避ける方が無難でしょう。

しかし、オフィスの人数が少なく、冷蔵庫が自由に使えるなどの環境であれば、そこまで気にすることはありません。

なお、冷蔵商品は常温商品よりも送料が高くつくことが多いため、通販する際には送料に注意してください。

職場用におすすめのチョコレート

商品価格(税込)1人あたりの金額
Lindt(リンツ)
LINDOR(リンドール)
2,980円/23個
5,500円/50個
110円〜130円
モンロワール リーフメモリー1,080円/15個
1,620円/27個
2,160円/36個
4,700円/60個
5,400円/100個
54円〜72円
メリーチョコレート ミルフィーユ3,564円/30個119円
ガレー ミニバー2,052円/12個
3,565円/24個
149円〜171円

【1個約110円〜】Lindt(リンツ) LINDOR(リンドール) のチョコレート

まず最初に紹介するのは、リンツのチョコレートです。

高級感のあるビジュアルで、華やかさもバッチリ。

一粒ずつキャンディーのように個包装されているので、職場でも配りやすくてばらまきにぴったりの義理チョコです。

上記のタイプは2種のフレーバーから選ぶことができ、どちらも23個入り2980円(税込)です。

1個あたりの金額は約130円で、高級感と配りやすさを兼ね備えつつ、価格も安い高コスパ義理チョコと言えるでしょう。

こちらの50個入りのタイプなら5,500円なので、1つ当たりの金額は110円でさらにお得です。

1粒だけではなく、2〜3粒選んでもらうのにもいいですね♪

【1個約54円〜】モンロワール リーフメモリー

モンロワールの葉っぱ型のチョコレートは、頂き物で食べたことがある方も多いのではないでしょうか。

一つ一つのラッピングに、色とりどりの葉っぱモチーフチョコが入っていて、とても可愛らしいのが特徴です。

1つの中に味が異なる複数のチョコが入っています。1,080円/15個〜5,400円/100個とさまざまな個数で展開しているため、必要な数にあわせて買いやすいです。

一人当たりの価格は54円〜72円で、リンツのチョコレートに比べて安く済ませられます。たくさん買うほど1つ当たりの金額がお得です。

配って周るなら箱入りではなく簡易パッケージのものを頼めばさらに安くなりますよ。

【1個約119円】メリーチョコレートのミルフィーユ

メリーチョコレートは大容量のギフトボックス入りチョコレートなども安く提供していますが、チョコが裸で入っているので配りにくいのがネックでした。

しかし、ミルフィーユなら個包装になっていて、見た目も可愛いし味も美味しいので、かなりおすすめです。

リンツのような「ザ・チョコ」ではなくて、さくさく食感が楽しめるので、あまいものが得意ではない人にも喜ばれると思います。価格は30個入り3,564円で、一人当たり119円の計算です。

【1個約149円〜】ガレーのミニバー

ベルギー王室御用達の高級チョコレートブランド「ガレー」のミニバーは、筆者が実際にもらって嬉しかった義理チョコです。(私は女性なので義理チョコというか友チョコですね

見た目がとっても華やかで、カラーごとに味が異なります。女性向けのばらまきチョコとしても活躍しそうです♪

価格は2,052円/12個〜3,565円/24個です。一個当たりの値段は149円〜171円と他のチョコレートブランドに比べてやや高め。

大人数に渡すとなると少し負担ですが、少人数のオフィスであればこれくらいがちょうどいいかもしれません。

義理チョコについてよくある質問

Q
義理チョコの相場は?
A

義理チョコの相場は500~1,000円程度です。

一方、本命チョコの相場は1,000~2,000円程度で義理チョコとは2倍程度の差があります。

最近は「義理チョコ自粛」「義理チョコ禁止」などの会社も増えているようで、平均予算が下がっているようです。とはいえまだまだ義理チョコ文化が残っている企業も多いですよね。。。

なお、これは個別に上げる場合の相場です。ばらまきの場合は一人100円から300円程度で十分でしょう。

あまり高額なチョコを渡すと相手に気を遣わせてしまったり、本命と誤解されてしまうため、注意してくださいね。

参照:楽天インサイト「バレンタインデーに関する調査」

職場用におすすめの義理チョコまとめ

今回は、職場で配るのにおすすめの義理チョコを紹介しました。

職場の慣例で義理チョコを手配しなければいけないときに、どうやって選べばいいのか解説しましたので、配りたい人数や予算にあった義理チョコを手配しましょう!

義理チョコを配る際には、本命と勘違いさせない・お返しに気を遣わせない範囲のものを選んでくださいね。

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